御岳山南天の劇的日常

地球での毎日。

虫の死んでいる道


今日はハートの日なんだって。


グミをもらいました。やったー。

今朝、大きなアカズムカデが死んでいるのを見かけました。
アカズムカデはトビズムカデとよく似ていますが、トビズムカデに比べて体が大きく、足も真っ赤で太く、すごく目立ちます。潰れていたのでより大きく感じました。
アカズムカデは日本に居るムカデの中では、一番毒性が強いとも言われているようです。
毒の成分はヒスタミンセロトニンポリペプチドなど。噛まれると激しい痛みやしびれを生じさせる他、アナフィラキシーショックの危険性もあるとのこと。
蜂に刺されたときと似ていますね。

ちなみにムカデの毒は「顎肢(牙のような部分)」から分泌されるのですが、「曳航肢(尻尾のような分泌)」には特に毒はないんです。
なんだか、毒がありそうな感じの見た目ですよね。

最近、道で蛇やらなんやらが死んでいることが多いです。
夏は活気のある季節のように見えて、一番死に近い季節なのかもしれません。生と死、明るさと暗さのコントラストが強い気がします。



エンゼルがあなたを見ている。